英語圏では当たり前ですが、生活や会話をすべて英語でしなくてはいけないですね。

そんな中、よくある悩みが、

言いたいことを英語で何と言えばいのか分からず、
結局何も言えないで終わってしまう。

言おうとしたことがあるのに、言葉にできずに、
スマホで単語を調べていたら会話の流れが完全に止まってしまう。

こんな状況を克服するにはどうすればいいのでしょうか?

解決策① 別の言い方に言い換える。

例えばあなたがレストランで、

「このナプキンでテーブルを拭いていいですか?」

と聞きたいとき

“May I wipe the table with this napkin?”

と出て来ればよいのですが、なかなか”wipe”といった単語は
慣れないと出て来ないと思います。

そんなときは例えば

“May I clean the table with this napkin?”
(このナプキンでテーブルをきれいにしていいですか?)

“May I use this napkin to clean the table?”
(テーブルをきれいにするためにこのナプキンを使って良いですか?)

など、”wipe”を”clean”に変えるだけでも大分、言いやすいかと思います。

僕自身、アメリカで4年間生活していて、TOEICも900点以上ありますが、
それでも知らない単語が山のようにあります。

基本的に言いたいことをすべてネイティブ並みのボキャブラリーで
話すことは不可能なので、何と言えばいいか分からないときは
簡単な言い回しに言い換える癖をつけましょう。

解決策② 詳しく説明する。

実は英語はネイティブ同士でも一回何かを言っただけでは
通じあわないことが多々あります。

ネイティブでない僕たちであればなおさらのこと、
一回何かを言ったり、尋ねたりしただけでは
表現が間違っていなかったとしても理解してもらえない可能性があるわけです。

例えば友達のジョンを探しているとき、

「ジョンを見たかい?」と言いたい場合は

“Did you see John?”

で基本的には通じます。

それでももし通じなければ

“Did you see John?
I am looking for him.
I want to ask him something.”

「ジョンを見たかい?
彼を探しているんだ。
彼に聞きたいことがあるんだ。」

などと詳しく説明すれば、相手に言いたいことが通じます。

自信がないうちは、英語で何かを言って分かってもらえないと、
すぐに諦めてしまうこともあるかと思いますが、

言い方や発音が正しかったとしても、ネイティブであっても相手のせいで
理解してもらえないだけのことも多いので、

臆せずに言い直す、より詳しく話す、説明する、
という習慣をつけましょう。

この、言いたいことを簡単な言葉に言い換えて話す、
そして通じなければ詳しく説明する、

というのが出来れば基本的に自分の意思を
相手に伝えることができます。

英会話について質問がある方はメールマガジンに返信して
いただければ、直接の返信、または、ブログ記事内でできる限り
回答させていただきます。

また発音が理由で通じないと感じている方向けには
発音コンサルティングもやっているのでお問い合わせください。


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