たまに僕自身も、アメリカの大学に入りたい人のエッセイの添削などをすることがあります。

そんな中でよくある間違いが、日本語の表現をそのまま直訳したような表現です。

例えば、部活動で後輩の指導をしてきたことを”I taught my juniors.”などと表現している人に出くわします。

しかし、アメリカでは先輩、後輩といった概念はほぼないので、これでは大学側のエッセイを読むアメリカ人担当者には何のことか全く分かりません。

このような場合、例えば ”I taught how to do something to first year students in my team.”(1年生に何かのやり方を教えた。) という表現に直せば、ネイティブの担当者にも理解をしてもらうことができます。

なお、僕自身が以前アメリカの大学の入学に願書やエッセイを提出した際には、高校の英語の先生(日本人)に添削をしていただいたのですが、今考えると、先生よりも自分の方が正しかったと思う部分が多いので、よほど実力のある先生でない限り、日本人の先生にお願いをすることはおすすめできません。

やはりベストなのは、出願する国出身の英語ネイティブに添削をお願いすることです。

ビヨンド・ビジネス・ジャパンが運営する英文添削サービス(マイニチ添削・Mainichi Tensaku)であれば、アメリカ人、イギリス人 の英語ネイティブが、日本人の間違いを犯しやすいポイントを理解した上で、自然な英語に直してくれます。

大学入学の願書・エッセイなどだけではなく、

・海外向けのプレゼンテーション
・セールスのメール
・外資系や海外企業への転職の際の履歴書

など、相手があなた自身を判断する際に重要となる書類を書く際には、必ずネイティブによる添削サービスを利用するべきです。

また1点、気をつけなければいけないポイントとして、「ネイティブであれば誰でも良い」というわけではありません。

僕自身、アメリカの大学で教えていて、ネイティブの学生が書くレポートなどを評価していますが、ネイティブでも文法がめちゃくちゃな人もたくさんいます。

日本人の僕が、ネイティブの学生に「文法をもっとちゃんと書かないと伝わらないよ」などとアドバイス(ダメだし?)しているくらいです。

実際、安い値段の英文添削業者などは、ネイティブと言ってもそこら辺にいるテキトーなガイジンに添削をさせているケースもあると聞きます。

その点、マイニチ添削であれば、校正者は全員が5年間以上の経験を持っているアメリカ人またはイリギス人なので、日本人の意味しようとするところをうまく汲んでくれる 高品質な添削をしてもらうことができます。

また、土日や祝日も利用可能で、通常の長さのメールやエッセイ(1000語以内程度)であれば、24時間以内(最短3時間くらい)で添削をしてもらえます。

利用方法、指定のワードファイルに添削してほしい英文を記入してメールするだけなので、非常に簡単です。

サービス内容はこちらの以下のURLから確認をできますので、重要な英語のエッセイやメール、論文などを書いている方は、必要に応じて添削を依頼しましょう。
https://www.mainichitensaku.com/


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英語講座のお知らせ

このブログを通して、これから留学する方、留学中の方、赴任中の方などから、

「どうすればネイティブと英語でコミュニケーションをとることができるようになるのか?」

という質問を多くいただくようになりましたので、英語圏の人と対等に会話をする能力を身につけるための英語講座を、2人のネイティブスピーカーに協力してもらい、制作しました。

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